長岡市で頭痛にお悩みの方へ
長岡市で頭痛にお悩みの方へ。整体院トゥルースでは、首・肩のこわばりや姿勢の崩れに目を向けた整体を行っています。当院は整体院であり、病気の診断や医療行為は行いません。そのため、このページでは「先に医療機関へ行ったほうがよい頭痛のサイン」も、施術の流れや料金と同じ重さでまとめました。
頭痛とは、頭や首のあたりに感じる痛みや重さの総称を指します。背景はさまざまで、整体でご相談いただける場合もあれば、医療機関での確認が先になる場合もあります。
こんな頭痛でお困りではありませんか
- 夕方になると頭が重くなり、仕事や家事に集中しにくい
- 首や肩がこっている日に、頭痛も出やすい
- 天気が崩れる前や、雨の日に頭が痛くなる
- 朝起きたときから頭が重い
- 頭痛薬を飲む回数が増えてきて、気になっている
- 病院で検査を受けて大きな問題はないと言われたが、痛みが続いている
ひとつでも当てはまる方は、次の「頭痛のタイプ」と「受診をおすすめするサイン」を先にご確認ください。
お客様の喜びの声が
信頼の証です!!
偏頭痛の症状相談
30代女性、小学生の頃から偏頭痛持ちで
現在はデスクワーク。
元々液晶をじっと見つめるなど、
目に疲労を感じることですぐに頭痛を引き起こす
体質ではあったのですが
最近、朝起きてすぐにズキズキと脈打つような
頭痛を感じることが多くあるとのこと。
市販薬を飲めばすぐに痛みは引いていくものの、
あまり薬に頼りすぎるのも身体によくないのではと考え始めた
というところでご相談をいただきました。
頭痛は様々な状態で起きます。
大きく分けて
1 緊張型頭痛
2 偏頭痛
3 群発頭痛
この3種類に分けられます。
これらの主な原因は筋肉の緊張やストレスなどによる脳血管の急激な拡張があげられます。
デスクワークで長時間同じ姿勢で仕事をするということもあり、
姿勢の乱れは大きく関係していると思います。
また、頭痛も長年続いているということもあり自律神経の不調も関係は深いと考えられます。
日常的に出来る簡単な対策法。日々の対策として
「姿勢を良くして血液循環をよくする」
これが重要となります。
その為の方法としては
1 手首、背中のストレッチ
2 カイロなどで背中を温める
3 ウォーキングなどの運動
この3つはおすすめです。
1 手首のストレッチ
手首は体のバランスをとるうえでとても重要な箇所になります。
手首の内側(前腕)の筋肉を伸ばすことで巻き肩になりにくくなり
正しい姿勢になることができます。
2 カイロなどで背中を温める
背中を温めることで血行が促進されます。
血行が良くなることで回復力も上がるのでオススメです。
3 ウォーキングなどの運動
運動が一番足らなくなるので
20分週3回のウォーキングでも十分な運動になります。
背骨の不調からくる姿勢の乱れを整えて血行をよくして回復力を上げていくことで頭痛が起きにくい環境になりますのでぜひ試してみてください。
頭痛にはいくつかのタイプがあると言われています
頭痛は、大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けて説明されることが多いです。二次性頭痛は、くも膜下出血や脳腫瘍など、ほかの病気が背景にある頭痛のことです。一次性頭痛は、そうした病気が見つからない頭痛を指し、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛が代表的です。
以下は一般に知られている特徴の目安です。ご自身の頭痛がどれに当たるかを判断するものではありません。 診断は医療機関で受けてください。
| タイプ | よく言われる特徴 | 関わると言われていること |
|---|---|---|
| 緊張型頭痛 | 頭の両側や後ろが、締めつけられるように重い。ズキズキ脈打つ痛みではなく、強い吐き気は少ないと言われる。夕方に出やすいとも言われる | 頭・首・肩の筋肉のこわばり、心身のストレスなど |
| 片頭痛 | 頭の片側または両側が、脈打つように痛む。光や音が気になる、吐き気を伴うことがある。動くと痛みが強まると言われる | 睡眠不足や寝すぎ、ストレス、空腹、疲れ、ホルモンの変化、強い光や音など |
| 群発頭痛 | 片側の目のまわりからこめかみにかけて強い痛みが、数週間から数か月の期間に集中して起こると言われる。夜間に出ることが多く、涙や鼻水を伴うことがある | 医療機関でのご相談が先になります |
群発頭痛のような特徴に心当たりがある場合や、片頭痛の痛みが強い場合は、頭痛外来や脳神経内科などの受診をおすすめします。整体で様子を見るより、医療機関で適した対応を相談するほうが安心です。
まず医療機関の受診をおすすめする頭痛のサイン
次のような頭痛は、整体より先に医療機関(脳神経外科・脳神経内科・頭痛外来など)の受診をおすすめします。当院でお話を伺って、受診をおすすめすることもあります。
ためらわずに救急要請(119番)や救急での受診をご検討いただきたいサイン
- 突然始まった、経験したことのない激しい頭痛(「バットで殴られたような」と表現されることがあります)
- 手足の力が入らない、しびれる、ろれつが回らない、言葉が出にくい、顔がゆがむ
- ものが二重に見える、視野が欠ける、見えにくくなった
- 意識がもうろうとする、けいれんした
- 高い熱があり、首の後ろが硬くて曲げにくい、吐き気が強い
- 激しい頭痛とともに、吐き気や嘔吐が続く
- 首の付け根から後頭部にかけて、突然の強い痛みがある(めまい、ふらつき、声のかすれ、ものの飲み込みにくさ、顔や体の感覚の異常を伴う場合は、とくに急いでください。首を強くそらしたり、マッサージなどの刺激を受けたあとに起こる場合もあると言われています)
- 頭を強く打ったあとの頭痛
早めの受診をおすすめしたいサイン
- 数週間から数か月かけて、だんだん痛みが強くなる、または回数が増えている
- 50歳を過ぎてから、頭痛が続くようになった(とくにこめかみのあたりの痛み)
- 今までの頭痛と、痛み方や場所が明らかに違う
- 頭を打ったあと、数日たっても頭痛が続く、またはあとから頭痛が出てきた(数か月たってから出る場合もあると言われています)
- 咳、くしゃみ、いきんだときに痛みが強くなる
- 横になっても痛みが引かず、夜中に痛みで目が覚める
- 妊娠中・産後で、急に頭痛が出た(血圧の変化が関わる場合があるため)
- がんなど、ほかに通院中の病気がある
- 毎朝のように頭痛があり、起きてしばらくすると軽くなることが続いている
- 頭痛薬を飲む日が月に10日以上ある(薬の使いすぎが頭痛につながる場合があると言われています。薬の種類によって目安は異なります)
これらは目安であり、当てはまらないから安心という意味ではありません。不安があるときは、整体院ではなく医療機関にご相談ください。 当院のご予約が入っている日でも、上のサインがあるときは、医療機関を優先してください。ご予約の変更は、お電話でご相談ください。受診の際は、後半の「頭痛日記」が役に立ちます。
この章は、一般に公開されている頭痛の説明をもとにした目安です。受診が必要な頭痛の例は、日本頭痛学会の一般向けページ「2次性頭痛(危険な頭痛、他の病気に伴う頭痛)」でも紹介されています。薬の使いすぎについては「薬剤の使用過多による頭痛」をご覧ください。
肩こり・首まわり・姿勢と頭痛の関係
デスクワークやスマホを見る時間が長いと、頭が前に出て、首や肩の筋肉が緊張しやすいと言われています。頭は思いのほか重く、前に出るほど首・肩の負担が増えると言われています。頭・首・肩の筋肉がこわばった状態が続くことが、緊張型の頭痛の一因になる、という説明が一般にされています。
肩こりと頭痛が同時に出るという方は少なくありません。ただし、首や肩の状態が頭痛のすべてを説明するわけではありません。睡眠、ストレス、目の疲れ、天気の変化、体質なども重なることがあります。当院では、頭痛の原因を特定するのではなく、「首・肩・背中・骨盤のバランスや、日常の姿勢に気になる点があるか」を確認することを大切にしています。
肩こりのご相談については、専用ページ「長岡市の整体院トゥルース|肩こり」もあわせてご覧ください。
整体でできること・できないこと
当院でできること
- 首・肩・背中・骨盤まわりの状態と、姿勢の確認
- 筋肉のこわばりが強い部分への施術
- 日常の姿勢、デスクワークの環境、睡眠など、頭痛が出やすい場面の整理
- ご自宅で続けやすい過ごし方のご提案
- 受診をおすすめしたほうがよいと感じた場合のお声がけ
当院ではできないこと
- 頭痛の診断、原因となる病気の特定
- 医療行為、薬の処方・変更・中止のご案内
- 検査(画像検査・血液検査など)
- 「この回数で頭痛が起きなくなる」といったお約束
整体は、医療機関の代わりではありません。医療機関での確認とあわせて、体の使い方や過ごし方を見直す選択肢のひとつとお考えください。
整体院トゥルースの考え方
当院は、「もみほぐし」や「リラクゼーション」を目的とする店舗ではなく、お体の状態を伺ったうえで施術を行う整体院です。まずお話を丁寧に伺い、いつ・どんな場面で頭痛が出やすいかを整理します。そのうえで、首・肩・背中・骨盤のバランスや、動きの癖を確認します。
施術は、筋肉をほぐしながら骨格の調整を行う、ソフトな整体です。骨盤・背骨・股関節・足首などのバランスを見ながら、お体の状態に合わせて内容を決めます。
初回の流れ・所要時間・料金
当院は完全予約制です。一軒家の一室を改装した、静かで落ち着いた施術空間です。
- ご予約: 電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約のいずれかから。
- カウンセリング・検査: 頭痛が出る時間帯、頻度、これまでの通院や服薬、生活の様子を伺います。気になる点があれば、受診をおすすめすることがあります。
- 姿勢・動きの確認: 立ち姿勢、首・肩・背中・骨盤の動きを確認します。
- 施術: 確認した内容と、その日のお体の状態に合わせて行います。
- ご自宅での過ごし方のご説明、次回のご相談: ご納得いただけた場合は、当日に次回のご予約をお願いしています。直近2週間ほどのご予定をご確認のうえお越しください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回の所要時間 | はじめての方は、カウンセリングと施術後のご説明のため、施術時間にプラスして30〜40分ほどお時間をいただきます(施術時間はメニューによって異なります) |
| 料金 | 税込の料金は整体メニューのページに掲載しています。メニューは、お話を伺ったうえで決めます。同ページでは、頭痛や不眠などのお悩みが「全身調整整体」(12,000円・税込)の項目に挙げられています。料金はご予約の前にご確認ください |
| 支払い方法 | 現金・カード・電子マネー・QRコード決済 |
通う回数についてのお約束はしていません。初回にお体の状態を確認し、必要に応じて目安をご相談します。
ご自宅での過ごし方
結果をお約束するものではありません。続けやすいものを、無理のない範囲で試してください。痛みが強くなるときは中止してください。
1. 頭痛日記をつける
いつ、どのくらいの強さで、何をしていたか、天気、睡眠時間、飲んだ薬、月経の時期などを、簡単にメモします。頭痛が出やすい場面が見えてきますし、医療機関を受診するときにも役立ちます。日本頭痛学会のページにも「頭痛ダイアリー」の書き方が紹介されています。
2. 気圧が変わりやすい日の過ごし方
天気が崩れそうな日は、睡眠時間を確保し、予定を詰めすぎないようにします。水分をこまめにとり、空腹の時間を長くしないことも、よく勧められる工夫です。
3. デスクワークの合間に姿勢をほどく
1時間に1回を目安に立ち上がり、肩をゆっくり回す、胸を開く、遠くを見て目を休めるなどを入れてみてください。画面を目の高さに近づけ、頭が前に出すぎない配置にすることも一案です。
4. 首・肩を温める(合う方のみ)
肩や首のこわばりが気になるときは、蒸しタオルなどで温めると楽に感じる方がいます。一方、脈打つような痛みのときは、温めると強く感じることもあると言われています。様子を見ながら、合わないと感じたらやめてください。
5. 睡眠・食事・飲み物
寝る時間と起きる時間をなるべくそろえます。寝不足も寝すぎも頭痛の引き金になることがあると言われています。カフェインやアルコールは、人によって頭痛との関係が異なるため、頭痛日記と照らして確認してみてください。
頭痛についてのブログ記事
当院のブログ「健康通信」では、体の状態や過ごし方についての記事を掲載しています。
よくある質問
Q. 頭痛で整体を受けても大丈夫ですか?
A. 医療機関で検査を受けたうえで、ご相談に来られる方もいらっしゃいます。これまで頭痛で受診したことがない方や、いつもと違う頭痛がある方は、先に受診をご検討ください。本ページの「受診をおすすめする頭痛のサイン」に当てはまる場合は、先に医療機関への受診をおすすめします。
Q. 片頭痛でも受けられますか?
A. ご相談は可能ですが、痛みが強い発作のときは無理をせず、お休みになることをおすすめします。お体の状態を伺ってから、施術の内容を決めます。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
A. 状態や生活の様子によって異なるため、初回にお体を確認してから目安をご相談します。回数をお約束することはしていません。
Q. 頭痛薬を飲んでいても受けられますか?
A. 受けられます。ただし、薬の量や回数の変更は、まず医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 施術は痛くないですか?
A. 筋肉をほぐしながら骨格の調整を行う、ソフトな整体です。感じ方には個人差がありますので、痛みや不安があれば、いつでもお伝えください。
Q. 病院へ行くべきか迷います。どう考えればよいですか?
A. 突然の激しい痛み、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱を伴う、首の後ろの突然の強い痛みやめまいを伴うなどのときは、整体より先に医療機関を受診してください。迷うときは、かかりつけ医や、地域の医療機関の相談窓口にご相談ください。
Q. 予約方法と駐車場を教えてください。
A. 完全予約制で、電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約からご予約いただけます。駐車場は1台分で、柳原郵便局裏の「諸橋パーキングA・B・C」をご利用ください。場所が間違いやすいため、ご注意ください。
アクセス・ご予約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | 整体院トゥルース |
| 住所 | 〒940-0072 新潟県長岡市柳原町2-4 |
| 電話 | 0258-94-5898(施術中は出られないことがあります) |
| 営業時間 | 9:00〜22:00(最終受付)/完全予約制 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 1台分(柳原郵便局裏の「諸橋パーキングA・B・C」)。場所が間違いやすいためご注意ください |
| 最寄り駅からの目安 | 徒歩15分(当院のアクセスページの記載) |
| 支払い方法 | 現金・カード・電子マネー・QRコード決済 |
ご予約: 電話 0258-94-5898 / LINE / ホットペッパー / WEB予約
このページについて
- 執筆: 整体院トゥルース 髙橋雅英(院長挨拶のページに掲載)
- 最終更新日: 2026年10月14日
- 本ページは、整体院としての考え方と、一般に知られている頭痛の情報をまとめたものです。医療機関の診察や医療行為に代わるものではありません。
- 参考(2026年10月14日に閲覧):
- 日本頭痛学会「市民・患者さんへ:頭痛について知る」「緊張型頭痛」「群発頭痛」「頭痛ダイアリー」
- 『頭痛の診療ガイドライン2021』(日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 監修、医学書院、2021年):Minds ガイドラインライブラリ
- 公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット「頭痛」
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