長岡市で、頭痛が続く方へ
頭痛には、先に医療機関で確認したほうがよいものと、首・肩・姿勢の面から体を見直すご相談ができるものがあります。当院は整体院で、頭痛の診断や原因の特定は行いません。
このページでは、まず「先に受診したい頭痛のサイン」をお伝えし、そのあとで、当院での姿勢検査と初回の流れをご案内します。
まず医療機関の受診をおすすめする頭痛のサイン
次のような頭痛は、整体より先に医療機関(脳神経外科・脳神経内科・頭痛外来など)の受診をおすすめします。当院でお話を伺って、受診をおすすめすることもあります。
ためらわずに救急要請(119番)や救急での受診をご検討いただきたいサイン
- 突然始まった、経験したことのない激しい頭痛(「バットで殴られたような」と表現されることがあります)
- 手足の力が入らない、しびれる、ろれつが回らない、言葉が出にくい、顔がゆがむ
- ものが二重に見える、視野が欠ける、見えにくくなった
- 意識がもうろうとする、けいれんした
- 高い熱があり、首の後ろが硬くて曲げにくい、吐き気が強い
- 激しい頭痛とともに、吐き気や嘔吐が続く
- 首の付け根から後頭部にかけて、突然の強い痛みがある(めまい、ふらつき、声のかすれ、ものの飲み込みにくさ、顔や体の感覚の異常を伴う場合は、とくに急いでください。首を強くそらしたり、マッサージなどの刺激を受けたあとに起こる場合もあると言われています)
- 頭を強く打ったあとの頭痛
早めの受診をおすすめしたいサイン
- 数週間から数か月かけて、だんだん痛みが強くなる、または回数が増えている
- 50歳を過ぎてから、頭痛が続くようになった(とくにこめかみのあたりの痛み)
- 今までの頭痛と、痛み方や場所が明らかに違う
- 頭を打ったあと、数日たっても頭痛が続く、またはあとから頭痛が出てきた(数か月たってから出る場合もあると言われています)
- 咳、くしゃみ、いきんだときに痛みが強くなる
- 横になっても痛みが引かず、夜中に痛みで目が覚める
- 妊娠中・産後で、急に頭痛が出た(血圧の変化が関わる場合があるため)
- がんなど、ほかに通院中の病気がある
- 毎朝のように頭痛があり、起きてしばらくすると軽くなることが続いている
- 頭痛が週に何度もある、頭痛のために仕事・家事・学校が繰り返し止まってしまう
- 頭痛薬を飲む日が月に10日以上ある(薬の使いすぎが頭痛につながる場合があると言われています。薬の種類によって目安は異なります)
これらは目安であり、当てはまらないから安心という意味ではありません。不安があるときは、整体院ではなく医療機関にご相談ください。当院のご予約が入っている日でも、上のサインがあるときは、医療機関を優先してください。ご予約の変更は、お電話でご相談ください。
頭痛薬を飲んでいる方へ
お薬の量や回数の変更・中止は、まず医師・薬剤師にご相談ください。自己判断でやめることはおすすめしていません。受診の際は、後半の「頭痛メモ」が役に立ちます。
この章は、一般に公開されている頭痛の説明をもとにした目安です。受診が必要な頭痛の例は、日本頭痛学会の一般向けページ「2次性頭痛(危険な頭痛、他の病気に伴う頭痛)」でも紹介されています。薬の使いすぎについては「薬剤の使用過多による頭痛」をご覧ください。
こんな頭痛でお困りではありませんか
- 夕方になると頭が重くなり、仕事や家事に集中しにくい
- 首や肩がこっている日に、頭痛も出やすい
- 天気が崩れる前や、雨の日に頭が痛くなる
- 朝起きたときから頭が重い
- 画面を見続けたあと、目の奥と後頭部が重くなる
- 頭痛薬を飲む回数が増えてきて、気になっている
- 病院で検査を受けて大きな問題はないと言われたが、痛みが続いている
ひとつでも当てはまる方は、「頭痛くらいで」と我慢しすぎなくて大丈夫です。頭痛の背景は人それぞれで、先に医療機関で確認することが安心につながる場合もあれば、検査で大きな問題がなかったうえで、首・肩・姿勢・睡眠など日々の過ごし方を見直したい、という場合もあります。
当院は、後者のご相談をお受けしています。
こんなご相談をいただくことがあります
デスクワーク中心の生活で、液晶画面を見る時間が長い方から、「朝起きてすぐ、ズキズキと脈打つような頭痛を感じることが増えた」というご相談をいただいたことがあります。市販薬を飲めば痛みは引くものの、「薬に頼りすぎるのもよくないのでは」と考え始めたところで、ご来院されました。
頭痛にはいくつかのタイプがあると言われており、当院で頭痛のタイプを診断したり、原因を特定したりすることはできません。そのため、まず頭痛が出る場面、頻度、薬の使い方を伺い、受診をおすすめしたほうがよい場合はお伝えします。そのうえで、デスクワークでの姿勢や首・肩まわりの状態を一緒に確認し、日常で取り入れやすい過ごし方をご提案します。
※個人が特定できない範囲に直したご相談の例です。結果をお約束するものではありません。
頭痛にはいくつかのタイプがあると言われています
頭痛は、大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けて説明されることが多いです。二次性頭痛は、くも膜下出血や脳腫瘍など、ほかの病気が背景にある頭痛のことです。一次性頭痛は、そうした病気が見つからない頭痛を指し、緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛が代表的です。
以下は一般に知られている特徴の目安です。ご自身の頭痛がどれに当たるかを判断するものではありません。診断は医療機関で受けてください。
| タイプ | よく言われる特徴 | 関わると言われていること |
|---|---|---|
| 緊張型頭痛 | 頭の両側や後ろが、締めつけられるように重い。ズキズキ脈打つ痛みではなく、強い吐き気は少ないと言われる。夕方に出やすいとも言われる | 頭・首・肩の筋肉のこわばり、心身のストレスなど |
| 片頭痛 | 頭の片側または両側が、脈打つように痛む。光や音が気になる、吐き気を伴うことがある。動くと痛みが強まると言われる | 睡眠不足や寝すぎ、ストレス、空腹、疲れ、ホルモンの変化、強い光や音など |
| 群発頭痛 | 片側の目のまわりからこめかみにかけて強い痛みが、数週間から数か月の期間に集中して起こると言われる。夜間に出ることが多く、涙や鼻水を伴うことがある | 医療機関でのご相談が先になります |
群発頭痛のような特徴に心当たりがある場合や、片頭痛の痛みが強い場合は、頭痛外来や脳神経内科などの受診をおすすめします。整体で様子を見るより、医療機関で適した対応を相談するほうが安心です。
タイプによって、向き合い方が変わります
たとえば、片頭痛は体を動かすと痛みが強まりやすいと言われ、緊張型頭痛は軽く動いたほうが楽に感じる方もいる、といった違いが説明されています。このため、「頭痛だから、とにかく首を強く揉む」「とにかく温める」といった一律の対応は、合わないことがあります。
首から頭にかけての痛みが出る場合
首の動きで誘われたり、片側に出たり、肩甲骨まわりの硬さを伴ったりする頭痛は、首の状態が関わるものとして整理されることがあります(頸原性頭痛と呼ばれます)。これも、診断は医療機関で受けます。
頭痛が出やすい場面
頭痛の背景はひとつとは限らず、いくつかが重なって感じやすくなることもあると言われています。一般に挙げられる例です。
- 長時間のデスクワーク・画面作業:首が前に出る姿勢が続き、目も疲れやすくなります
- 寝不足・寝すぎ・起きる時間のずれ:週末に寝坊する日に頭痛が出る、という方もいます
- 食いしばり・歯の噛みしめ:集中しているときや、眠っているあいだに起こることがあります
- 天気や気圧の変化:低気圧や寒暖差の前後に、頭全体が重くなる方がいます
- 冷房の直風・冷え:後頭部から首筋がこわばりやすくなります
- 月経の前後:頭痛が月経の時期に集中する方がいます
- 空腹・水分不足・カフェインやアルコール:人によって関わり方が異なります
当院では、頭痛の原因を特定するのではなく、「頭痛が出やすい場面があるか」「首・肩・背中・骨盤のバランスや、日常の姿勢に気になる点があるか」を確認することを大切にしています。
肩こり・首まわり・姿勢と頭痛の関係
デスクワークやスマホを見る時間が長いと、頭が前に出て、首や肩の筋肉が緊張しやすいと言われています。頭は思いのほか重く、前に出るほど首・肩の負担が増えると言われています。頭・首・肩の筋肉がこわばった状態が続くことが、緊張型の頭痛の一因になる、という説明が一般にされています。
肩こりと頭痛が同時に出るという方は少なくありません。ただし、首や肩の状態が頭痛のすべてを説明するわけではありません。睡眠、ストレス、目の疲れ、天気の変化、体質なども重なることがあります。
肩こりのご相談については、専用ページ「肩こり」もあわせてご覧ください。
当院が大切にしている3つのこと
頭痛のご相談では、頭痛そのものを診断することはできません。そのかわり、次の3つを丁寧に行います。
当院でできること
- 首・肩・背中・骨盤まわりの状態と、姿勢の確認
- 筋肉のこわばりが強い部分への、ソフトな施術
- 日常の姿勢、デスクワークの環境、睡眠など、頭痛が出やすい場面の整理
- ご自宅で続けやすい過ごし方のご提案
- 受診をおすすめしたほうがよいと感じた場合のお声がけ
当院ではできないこと
- 頭痛の診断、原因となる病気の特定
- 医療行為、薬の処方・変更・中止のご案内
- 検査(画像検査・血液検査など)
- 「この回数で頭痛が起きなくなる」といったお約束
整体は、医療機関の代わりではありません。医療機関での確認とあわせて、体の使い方や過ごし方を見直す選択肢のひとつとお考えください。
ご相談の多い場面
頭痛のご相談で多い場面です。それぞれ、次のように一緒に整理します。結果をお約束するものではありません。
- デスクワークの合間に:画面を見続けたあとに頭が重くなる場面。画面の高さや休憩の入れ方を確認します
- 気圧が変わりやすい日に:天気が崩れる前後の過ごし方、睡眠や水分の取り方を一緒に考えます
- 朝の起きがけに:枕の高さや寝る姿勢、起きる時間のずれを確認します
- 家事や育児の合間に:首や肩に力が入りやすい動きを、無理のない形に見直します
頭痛の日に予定を詰めすぎないための工夫も、一緒にご相談できます。
初回の流れ
初回は、全体で約90分です。次の順に進みます。
- STEP0 ご予約:電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約のいずれかから。ホットペッパーでは、初回限定のクーポンをお選びください
- STEP1 カウンセリング:頭痛が出る時間帯、頻度、これまでの通院や服薬、生活の様子を伺います。気になる点があれば、受診をおすすめすることがあります
- STEP2 姿勢・動きの確認:立ち姿勢の写真と、首・肩・背中・骨盤の動きを確認します
- STEP3 施術:確認した内容と、その日のお体の状態に合わせて、ソフトに行います。頭痛が強い日は、無理のない範囲にとどめます
- STEP4 ご説明・セルフケア:施術後の体の感じ方を一緒に確認し、頭痛メモのつけ方など、ご自宅での過ごし方をお伝えします
- STEP5 次回のご相談:ご納得いただけた場合は、当日に次回のご予約をお願いしています。直近2週間ほどのご予定をご確認のうえお越しください。回数のお約束はしていません
初回限定コースのご案内
先の「まず医療機関の受診をおすすめするサイン」に当てはまらず、首・肩・姿勢の面から体を確認したい方へのご案内です。
初回限定コース 約90分 ¥4,680(税込)
- 対象: 当院に初めてご来院される方
- 含まれるもの: カウンセリング、姿勢検査、施術、ご説明とセルフケアのご案内
- ご予約時に、初回限定のクーポン(¥4,680・約90分)をお選びください
- 他のクーポンとの併用はできません。内容は予告なく変更・終了する場合があります
このコースでは、頭痛のほか、肩こり・猫背も一緒にご相談いただけます。どのメニューが合うかは、初回にお体を確認してから、ご相談します。
ご来院前の注意点
初回限定コースをご予約の方へ
- 対象は、当院に初めてご来院される方です。ご予約時に、クーポン(初回限定コース)をお選びください
- 所要時間は約90分です(カウンセリング・姿勢検査・施術・セルフケアのご案内を含みます)
- 他のクーポンとの併用はできません。内容は予告なく変更・終了する場合があります
- 完全予約制・完全個室です。お子様連れの方もご相談ください
- 営業時間は9:00〜22:00。定休日は不定休です
- ご予約は、電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約から承ります
頭痛の方へのお願い
- 頭痛が強い日(脈打つような痛みや吐き気がある日)は、無理をせず、ご予約の日程変更をご相談ください
- お薬を飲んでいる方は、ご予約のときにお知らせください(薬名と、飲む日数の目安がわかると助かります)
- 頭痛メモや、検査を受けた結果をお持ちの方は、お持ちください
当日のこと
- お車の方は、柳原郵便局裏の「諸橋パーキングA・B・C」をご利用ください。郵便局の駐車場は使えません。目印は「大和屋」様の向かいです
- 強く揉んだり、骨を鳴らしたりする施術は行いません。動きやすい服装でお越しください。お着替えもご用意しています
- 10分以上遅れる場合は、施術内容が変わることがあります。ご連絡なく来院されなかった場合は、キャンセル料をいただきます
- 飲酒されている場合や、ほかのお客様のご迷惑になる行為があった場合は、施術をお断りすることがあります
病気の診断や治療ではありません
当院の検査・施術は、病気の診断や治療ではありません。強い痛みが急に出た、しびれや力の入りにくさがある、ろれつが回らないなどの場合は、先に医療機関を受診してください。通院中・妊娠中の方は、ご予約時にお知らせください。
ご来院の方の声
すでに当院のサイトやGoogleマップに公開されている声をご紹介します。頭痛のご相談に限らず、首・肩まわりでご来院された方の感想です。いずれも個人の感想で、結果をお約束するものではありません。
Googleのクチコミより
Googleのクチコミより
「カウンセリングが丁寧」「生活や食事についてもアドバイスをもらえた」「揉み返しがあっても遠慮せず言える」といった、説明や接し方についての声が、頭痛のご相談で通われた方からも寄せられています。
※ いずれも個人の感想です。結果をお約束するものではありません。頭痛のお薬については、医師・薬剤師にご相談ください。出典:当院サイト、Googleマップのクチコミ(2026年10月5日に確認)。
院長 髙橋 雅英
整体院トゥルース
院長の髙橋雅英です。頭痛のご相談では、頭痛そのものを診断することはできません。そのぶん、頭痛が出る場面を丁寧に伺い、受診をおすすめしたほうがよい場合はお伝えすることを大切にしています。
当院は、姿勢と動きの確認を軸にした整体院です。
所有している資格・修了は、整体セラピスト、サプリメント管理士、トレーニング・ダイエット指導、エステ、介護職員初任者研修などです(当院のサイトの院長挨拶ページに掲載しているものです)。医師ではなく、病気の診断や医療行為は行いません。
「今ある症状を整えるだけでなく、体にとってプラスになるために、通いたくなるサロンでありたい」という思いで運営しています。女性の施術者も在籍しています。男性の施術者に不安がある方は、ご予約時にお伝えください。
詳しくは院長挨拶のページをご覧ください。
ご自宅での過ごし方
結果をお約束するものではありません。続けやすいものを、無理のない範囲で試してください。痛みが強くなるときは中止してください。続かなくても大丈夫です。
1. 頭痛メモ(頭痛日記)をつける
いつ、どのくらいの強さで、何をしていたか、天気、睡眠時間、飲んだ薬、月経の時期などを、簡単にメモします。頭痛が出やすい場面が見えてきますし、医療機関を受診するときにも役立ちます。日本頭痛学会のページにも「頭痛ダイアリー」の書き方が紹介されています。
| 日付・時間 | 強さ(0〜10) | 場所・痛み方 | 睡眠・天気・月経 | 飲んだ薬(名前・量) | 直前にしていたこと |
|---|---|---|---|---|---|
| 例)10/3 夕方 | 5 | 後頭部・締めつけられる | 睡眠5時間・曇り | なし | 画面作業が3時間 |
2. 気圧が変わりやすい日の過ごし方
天気が崩れそうな日は、睡眠時間を確保し、予定を詰めすぎないようにします。水分をこまめにとり、空腹の時間を長くしないことも、よく勧められる工夫です。
3. デスクワークの合間に姿勢をほどく
1時間に1回を目安に立ち上がり、肩をゆっくり回す、胸を開く、遠くを見て目を休めるなどを入れてみてください。画面を目の高さ(やや下)に近づけ、頭が前に出すぎない配置にすることも一案です。20分ごとに、20秒ほど遠くを見る方法も知られています。
4. 首・肩を温める(合う方のみ)
肩や首のこわばりが気になるときは、蒸しタオルなどで温めると楽に感じる方がいます。一方、脈打つような痛みのときは、温めると強く感じることもあると言われています。様子を見ながら、合わないと感じたらやめてください。発熱や、頭を打ったあとの頭痛のときは、温めずに受診を考えてください。
5. 睡眠・食事・飲み物
寝る時間と起きる時間をなるべくそろえます。寝不足も寝すぎも頭痛の引き金になることがあると言われています。カフェインやアルコールは、人によって頭痛との関係が異なるため、頭痛メモと照らして確認してみてください。
6. 噛みしめに気づく
日中、上下の歯が触れていないかを確認してみてください。歯を離す意識を持つだけで、顎や首の力みに気づきやすくなります。
避けたいこと
首を強く回す・鳴らす、痛い場所を強く揉み続ける、といったことは、かえって負担になることがあるため、おすすめしていません。
よくあるご質問
Q. 頭痛で整体を受けても大丈夫ですか?
医療機関で検査を受けたうえで、ご相談に来られる方もいらっしゃいます。これまで頭痛で受診したことがない方や、いつもと違う頭痛がある方は、先に受診をご検討ください。本ページの「まず医療機関の受診をおすすめするサイン」に当てはまる場合は、先に医療機関への受診をおすすめします。
Q. 片頭痛でも受けられますか?
ご相談は可能ですが、痛みが強い発作のときは無理をせず、お休みになることをおすすめします。お体の状態を伺ってから、施術の内容を決めます。
Q. 頭痛と肩こりは関係がありますか?
首や肩の緊張が関わる頭痛もあると言われています。ただし、すべての頭痛が当てはまるわけではありません。突然の激しい頭痛は、すぐに受診してください。
Q. 頭痛薬を飲んでいても受けられますか?
受けられます。ただし、薬の量や回数の変更は、まず医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 検査で異常なしと言われたのに、痛みが続きます。
画像検査に写らない、体の動きの硬さや使い方の偏りが関わることもあると言われています。大きな病気の確認はとても大切です。そのうえで、日々の姿勢や過ごし方を一緒に確認することはできます。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
状態や生活の様子によって異なるため、初回にお体を確認してから目安をご相談します。回数をお約束することはしていません。
Q. 施術は痛くないですか?
筋肉をほぐしながら骨格の調整を行う、ソフトな整体です。感じ方には個人差がありますので、痛みや不安があれば、いつでもお伝えください。
Q. 病院へ行くべきか迷います。どう考えればよいですか?
突然の激しい痛み、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱を伴う、首の後ろの突然の強い痛みやめまいを伴うなどのときは、整体より先に医療機関を受診してください。迷うときは、かかりつけ医や、救急安心センター(#7119)にご相談ください。
Q. お子様連れでも行けますか? 子どもの頭痛も相談できますか?
お子様連れの方もご相談ください。お子さん本人の頭痛は、まず小児科や頭痛外来などの受診をおすすめします。
Q. 予約方法と支払い方法を教えてください。
完全予約制で、電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約からご予約いただけます。現金・カード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。健康保険は使えません。
あわせてご覧ください
- 肩こりも気になる方は:肩こりのページ
- 首が前に出る方は:ストレートネックのページ
- 背中の丸みや姿勢が気になる方は:猫背・姿勢のページ
- 食いしばりが気になる方は:顎関節症のページ(口が開けにくい場合は歯科・口腔外科が先です)
- めまいを伴う方は:めまいのページ(先に受診をおすすめするサインがあります)
- 眠りや自律神経が気になる方は:自律神経の不調のページ
- 初めての方へ:整体メニュー・初回限定コース、初めての方へ、よくあるご質問
- 当院のブログ「健康通信」では、体の状態や過ごし方についての記事を掲載しています。記事の内容は一般的な情報であり、個々の状態の診断ではありません
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このページについて
執筆:整体院トゥルース 院長 髙橋雅英(院長挨拶のページに掲載)
最終更新日:2026年10月15日
本ページは、整体院としての考え方と、一般に知られている頭痛の情報をまとめたものです。医療機関の診察や医療行為に代わるものではありません。
参考(2026年10月14日に閲覧。前回の記載を引き継いでいます):
- 日本頭痛学会「市民・患者さんへ:頭痛について知る」 https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_know.html
- 日本頭痛学会「緊張型頭痛」 https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_03.html
- 日本頭痛学会「群発頭痛」 https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_04.html
- 日本頭痛学会「2次性頭痛(危険な頭痛、他の病気に伴う頭痛)」 https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_nijisei.html
- 日本頭痛学会「薬剤の使用過多による頭痛」 https://www.jhsnet.net/ippan_zutu_kaisetu_05.html
- 日本頭痛学会「頭痛ダイアリー」 https://www.jhsnet.net/dr_medical_diary.html
- 『頭痛の診療ガイドライン2021』(日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会 監修):Minds ガイドラインライブラリ https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00689/
- 公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット「頭痛」 https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/zutsu.html
- 救急安心センター事業(#7119) 総務省消防庁









